シロアリに食べられない、
腐らない家を、沖縄で。

ハウスガードシステム採用|沖縄県那覇市

加圧注入された「緑の柱」を構造材に。
デザインは自由に、強さは見えない中身から。

デザイン性は、どこでもつくれる。
真似できないのは、中身です。

MESSAGE

家を建てるとき、間取りや外観にはたくさんの時間をかけます。けれど、完成したあと目に見えなくなる柱や土台のことは、あまり語られません。

シロアリと腐朽は、木造住宅の耐震性を静かに落としていきます。木住いTECは、ここに手を入れることを標準にしました。加圧注入によって薬剤を芯まで届けた「緑の柱」を構造材に使い、金物・基礎まわりまで含めて対策する、ハウスガードシステムの木造住宅です。

県内3社の建築会社が集まり、設計から施工までを担います。設計士と直接お話しいただける体制も、私たちの強みです。

緑の柱を使った木造軸組
木造住宅の内観 加圧注入された緑の柱

COMPARISON

30年後、これだけの違いがあります

被災後のレポートでは、全壊した木造住宅のほとんどがすでにシロアリや腐朽の被害を受けていました。
新築時の性能をどれだけ高めても、構造材が痛んでしまえば意味がありません。

GENERAL WOODEN HOUSING

一般的な木造住宅

シロアリと腐朽の被害を受けた木材

木材

乾燥材。防蟻処理は現場で表面に塗布するのが一般的です。

金物

電気亜鉛メッキ。壁の中では錆びが進んでも手を入れられません。

床下

液体防蟻処理。数年ごとの再施工が前提になります。

現場塗布の効果5年程度

HOUSE GUARD SYSTEM

ハウスガードシステム採用の木造住宅

緑の柱を使った木造軸組

木材

「緑の柱」。マイトレックACQ処理液を工場で加圧注入した国産無垢材。

金物

デュラルコートHG。壁の中で錆びにくい金物を標準採用します。

床下・基礎

オリジナル防蟻処理とコシシーラー/コシコートEVで侵入経路をふさぎます。

緑の柱の耐用年数30年以上

30年後に
後悔しない、3つの理由

「緑の柱」は、マイトレックACQ処理液を工場の圧力タンクで加圧注入した国産無垢材です。
緑色は、薬剤が芯まで入っている証です。

シロアリの食害を受けた木材

01

シロアリが食べない

シロアリの餌となるセルロースと一緒にマイトレックACQ処理液を摂り込むと、腸内のバクテリアが死滅します。だから「緑の柱」は食害を受けません。

02

腐らない。強さが変わらない

腐朽菌に対しても効果があり、木材の強度が長期にわたって保たれます。同じ木材は、屋外の水辺や土砂崩れを防ぐ構造物として全国の公共土木事業でも使われています。

公共土木事業に採用された加圧注入木材
緑の柱による木造軸組

03

だから、耐震性が落ちない

耐震性能は、柱や土台が健全であってはじめて意味を持ちます。台風や豪雨の多い沖縄で、中身から守ることが30年後の安心につながります。

ハウスガードシステムを詳しく

WORKS

施工実績

実績一覧を見る

NEWS

お知らせ

ACCESS

ショールーム・事務所

壺川の事務所では、実際の「緑の柱」をご覧いただきながらご相談いただけます。
ハウスガードシステムのパンフレットもご用意しています。

看板は「赤嶺光一材木」です。同じ建物内にありますので、迷われた際はお電話ください。

住所
〒900-0025 沖縄県那覇市壺川2丁目13番34号
(有限会社 赤嶺光一材木 内)
TEL
070-9167-4682
営業時間
10:00 - 17:00
Googleマップで見る